なんでもない毎日が、かけがえのない宝物なのん

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日帰り遠征記 第一弾

唐突ですが「そうだ、京都行こう」なんてCMが流行ったのを皆さんは覚えておられるでしょうか。今回の記事と深い関係があるわけでもないのですが、天理臨が久々に走ると聞いて「そうだ、奈良行こう」と家を飛び出しそのまま東海方面まで足を伸ばしてきました。今回はその記録です。なお今回載せる写真はすべてRAW現像によりある程度加工してあります。

客車の天理臨は今回久々の設定となりました。関西には朝早く着くため撮影地は限られており、奈良線と桜井線でさんざん迷いましたが西大寺の祖母宅から電車で行きやすい桜井線内を選択。途中電車に乗り遅れそうになり近鉄奈良からJR奈良まで全力ダッシュするというハプニングもありましたがなんとか無事到着。帯解駅周辺で腰を据えて目当ての列車を待つことにしました。

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最初に入ったのは帯解駅から南に10分ほど歩いた農道の端です。お立ち台通信にも掲載されたそれなりに有名な撮影地ですが、運悪くちょうどいいキリ位置に木が生えていました。上の写真はいろいろアングルを研究しつつ撮った練習の1枚です。青々とした稲と黄緑色の車体が美しい写真になりました。

DSC_0047.jpg
このあと合流する予定だった後輩2人が到着しましたが、1人は北により綺麗な撮影地を見つけたとのことで急遽移動することに。既に20人程度の先客がいましたが特にトラブルもなく、待つこと20分程度で本命の天理臨が姿を見せました。朝日を浴びて煌めく赤と青の車体はやはり美しいもので、シャッターを切ったあとはただ走り去っていく姿に見惚れてしまいました。この日の牽引はDD51-1191(宮)、編成は機関車次位よりカニ24-23、オハネフ24-15、オハネ25-216、オハネ25-211、オハネ25-152、オハネフ24-7の6両編成でした。

このあと30分後には117系原色の天理臨も控えていましたが、伊勢方面に移動するため泣く泣く諦め移動。奈良まで戻って関西本線→紀勢本線→参宮線と乗り継ぎ、昼過ぎに伊勢市に到着しました。伊勢の友人と会って参宮線や近鉄を撮るため、まずは自転車を借りて宮川へ。

DSC_0051.jpg
晴れていればさぞいい絵が撮れただろうと思うのですが、天気は生憎の曇り空でした。灰色の空に溶けてしまいそうな頼りない単行気動車が下っていく1枚です。

DSC_0052.jpg
河原で昼食をとって次に撮ったのが下りの快速みえです。この頃になると空はますます暗くなり、近鉄宮川橋梁を目指して移動する途中で雨が降り始めたため急遽友人宅に移動。結局そこで時間を潰して4時過ぎの快速みえで伊勢市を離脱し、名古屋経由で帰還しました。

近鉄と参宮線の撮影がまともにできず不完全燃焼感の非常に大きい遠征でしたが、最初の目標だった天理臨はきっちり撮れたのでまずは及第点としたいと思います。次は東海貨物か伯備貨物あたりを撮りに行く予定です。ではまた。
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釣ったり撮ったり走ったり。日々是平穏、暢々日和。

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