なんでもない毎日が、かけがえのない宝物なのん

小型ホッパ製作記その1

先日ロケハンに行ってきた惣川のホッパですが、ある程度構想が固まったので写真を参考にしつつ製作を始めました。関東で見られるような大型の石灰石用ホッパのように迫力のあるものは作れませんが、本線の横にある寂れた引き込み線の雰囲気で作っていければと思っています。

今回使ったプラ棒は全てエバーグリーンのものです。
・品番105 0.25×2.5mm(平棒)
・品番114 0.4×2.0mm(平棒)
・品番131 0.75×0.75mm(角棒)
・品番218 ROD0.5mm(丸棒)
・品番271 I-BEAM1.5mm(I字型)
・品番291 ANGLE1.5mm(L字型)
この他、ホッパ部分には0.3mm厚のプラ板を使いました。厚さにこだわりはありませんが、あまり厚いと加工が面倒なのでこれぐらいがちょうどいいと思います。


まずは横軸の基本となるL字棒、縦軸の基本となるI字棒を写真のように切り出します。今回は実物のだいたいのサイズを見つつ横90mm、縦45mmとしました。


7本のI字棒を等間隔に並べ、接着します。できるだけ垂直になるよう気をつけましたが、この先の作業で少しぐらいなら修正できるのでそこまで神経質になる必要もないとは思います。


2枚目の写真のように接着が終わったら裏返し、縦棒の間を同じくI字棒で埋めていきます。縦棒と接するところは適宜平棒を貼り付けて補強板を再現しています。上が終われば下(ここからは補強板貼り付けが先)、続いて真ん中も同じように間を繋いでいきました。


3本の横棒補強が終わるとこのように12個の正方形が並びます。補強板の裏から0.75mmの角棒を貼り付けて斜めの補強鉄鋼を再現すれば完成はもう目の前です。


縦棒の長さの不揃いを誤魔化しレイアウトへの組み込みをスムーズにするため、飛び出したI字棒の四方に平棒を貼り付け脚とします。イメージとしては鉄骨の足元を固めるコンクリートのような感じでしょうか。

これでホッパ側面の枠組みが1つ完成です。両サイドで2つ、それを2セットで合計4枚が今回の必要分になります。今は3つ目まで完成し気分転換にホッパ部分の製作にも取り掛かっていますが、側面枠との合体作業が少々面倒なのでまた次回書きたいと思います。それではまた。
たまにはフルスクラッチも楽しいものですね。最終的には砕石場の設備も自作したいところですがどこまでできるのやら……
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