なんでもない毎日が、かけがえのない宝物なのん

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本日の撮影記

貨物ちゃんねるを見ていると最近はEF66-0番台の稼働率が非常に高いことがよくわかります。先日も辻堂でEF210が緊急停車・信号炎管点火という事態になるなど、桃釜や鮫釜を中心にカマ不足が深刻なのでしょう。しばらく離脱していた24号機・33号機・36号機も順次運用復帰し、主に吹田・岡山の仕業に代走で入る忙しい毎日を過ごしているようです。そんな中、ファンから格別の注目を浴びているのが奇跡の復活を遂げた27号機ではないでしょうか。JR貨物に継承されたEF66-0番台でいわゆる貨物更新を受けていないのはこの1機だけです。と言っても屋根上クーラー設置・手摺の塗色変更など微細な更新は施されていますが、前面ナンバープレートの特急エンブレムや飾り帯、側面を引き締めるクリーム色の細帯など往時の姿をよく留めていると言えるでしょう。まず復活はありえないだろうと言われていただけにファンの喜びも大きく、運用入りした日にはあちこちの撮影スポットに撮り鉄の姿も見られました。

そんな27号機ですが、先日の東京貨物ターミナルでの展示イベント以来運用の幅をどんどん広げ、稲沢-幡生間限定運用という噂を吹き飛ばすかのような東京-幡生のロングランをこなすなど絶好調の様子。そして久しぶりに関西への帰還を果たした今日、81レ-86レの運用に就いたため地元で撮影することにしました。

DSC_0575_20130513003340.jpg
相変わらず後ろは切れやすく、「撮って撮れないことはない」程度のスポットですが、家から自転車で5分というアクセス性を考えれば十分かと思います。数年ぶりに見た原色に近いEF66はやはり美しく、家から毎朝のように「あかつき・彗星」などを眺めていた頃をつい思い出してしまいます。2年半のブランクを全く感じさせない力強い走りには感動しました。

81レはこのあと予定通り姫路貨物ターミナルで折り返し、夕方の86レで吹田へ帰着。そして今夜の運用で大阪ターミナルから遥か新座を目指して再び長い旅に出発していきました。このまま運用が流れれば明後日には直流電機の北限黒磯まで飛ばされることでしょう。いささか酷使しすぎな気もしますし次に関西に帰ってくるのがいつになるかもわかりませんが、今は無事の帰還と少しでも長い活躍を祈りつつ気長に待ちたいと思います。
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釣ったり撮ったり走ったり。日々是平穏、暢々日和。

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