なんでもない毎日が、かけがえのない宝物なのん

日鐵チキ製作記その1

前回の更新から2週間、最近急に暖かくなってそろそろ産毛の小鳥たちも空に羽ばたく時期でしょうか(元ネタはラブライブを見ましょう)。GW含めてここ2週間はラブライブにどっぷり浸かっていたわけですがそれだけという訳でもなく、ひっそりと模型製作を本格的にスタートさせていたりします。ということで今回の記事は緑の日鐵チキことチキ5500(JR貨物)の製作記です。

実車は日鐵運輸が所有する私有貨車で、現在はどこのメーカーからも模型化されていません。そしておそらくこれからもされることはないでしょう。しかし8864~8867レを再現するには必須と行ってもいい貨車なので仕方なく自作することにしました。製作にあたってこちらのブログ(鉄道模型~緑の日鐵チキ製作記 - 蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳)を全面的に参考資料とさせていただいております。

設計上はユニット車ではないものの、基本的に50m定尺レールの輸送に使われるため3両1ユニットでの使用が慣例となっています。両端の2両がレール積載器具を搭載した積載車、中央は櫓型の固定器具を備えた中央緊締車という構造で、今回のメインになる作業はこの各種器具の自作になります。

これが積載器具です。両端積載車に4つ、中央緊締車に2つの合計10個必要で、現在はこれの製作にかかりきりになっています。プラ棒を切り刻んで組み合わせていくだけなのですが、なにぶんサイズが小さいのでなかなか綺麗にはできません。それでもなんとか納得のいくものが現在6個完成しました。とりあえず3両分を揃えるのが目標ですが、最終的には2ユニット20個をフルで揃えたいところです。いい加減コツも掴んできたのでどんなに遅くとも5月中には20個作りきってしまいたいと思っています。


種車にはTOMIXのコキ5500を使用します。天板はシースルー形成になっているため凸部分を切り落としてプラ板で蓋をするのが最初の作業になるでしょうか。デッキの撤去や台車枠の交換など小加工がメインになるのでレール積載器具自作よりは幾分楽な気はします。まだ2両しか確保できていないので最低あと1両は買わなければいけませんが……

次回は中央緊締車の櫓製作に入りたいと思います。最大のハードルは例によって塗装ですが、こちらは友人からエアブラシを借りられそうなのでなんとかなるでしょう。6月中を完成目標に頑張りたいところです。それではまた。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

マヤカン

Author:マヤカン
他愛もない趣味活動の記録と記憶。
釣ったり撮ったり走ったり。日々是平穏、暢々日和。

※すべての画像はクリックで拡大します。また画像は特記ない限り全て管理人撮影のものです。悪意あるものでなければご自由にご利用ください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ