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出雲3・2号レビュー

昨日に引き続き模型のレビューです。編成が揃ってから部室に放置していたものを回収してきたのでその詳細でも書こうかと思います。


1998年に「サンライズ出雲」が投入されるまで、浜田発着の出雲1・4号の後を追いかける出雲3・2号は14系客車で運転されていました。編成は少しずつ変化してきたものの、最後まで14系14型客車が原型のまま数多く使われてきました。末期はシングルDXやシングルツイン・ツインなど個室車両を連結し、また格安切符ユーザー向けの3段B寝台も連結するなど変化に富んだ編成だったようです。今回はその最末期の編成を再現しました。

両端は原型のスハネフ14です。1両目にはTOMIX製「富士・はやぶさ」セットのバラを使っているため少し仕様が違っています。この車両は現在集めている「富士」の付属編成に転属させる予定なので新たに別のスハネフ14を用意する必要がありそうですが……

2両目はオロネ14-300、3両目はオハネ14-300です。出雲3・2号電車化後この2形式は「あかつき」へと転用されており、今回はあかつきセットのバラを逆転用という形で編成に組み込んでいます。他の車両はすべて白帯ですがこの2両はグレードアップされた金帯仕様なのでちょうどいいアクセントになるのではないでしょうか。3号車の2段窓もなかなか個性的で気に入っています。

4両目から7両目は基本形式のオハネ14です。外観はどれも同じですが、4号車は3段B寝台(通常は2段)、5号車は簡易コンパートメントとなっており、こちらも個性的な車両です。内装の加工はおいおい手を付けていくとしましょう。動画などを見る限りこの列車に使用されていたオハネ14はドアにまで白帯が回っているものがほとんどらしいので色差しは必要かもしれません。

こうして見るとまだ完成というわけではなく、細部の加工は必須といっていいと思います。原型を壊さないように弄るのは意外と難しいのですが、なんとか春の学祭には間に合わせたいところです。機関車はどうしたと思われる方がおそらくいらっしゃると思いますが、これもそのうちなんとか……東京機関区所属のEF65-1000と米子機関区のDD51-1000が充当されていたのですがこちらは各メーカーから発売されているのでさほど苦労はしないと思います。東京駅入線からの機回しや京都での機関車交換など、特徴的な走行シーンを再現するのもなかなか楽しいのではないでしょうか。同好会のレイアウトで走らせる日が楽しみです。
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