なんでもない毎日が、かけがえのない宝物なのん

TOMIX「さよならなは・あかつき」なはセットレビュー

レガートシート車製作記が2回ほど続きましたが、肝心のなは編成について書いていなかったので軽く紹介しておきたいと思います。買ってから2週間も経つとなぜ買ったかすら思い出せないのですが、おおかたデュエット車とソロ車が欲しかったとかそんな理由でしょう。5両で中古15000円と少々値段は張る気もしますが、フルセットで買う必要性も特に感じなかったので妥当なところかと思います。それでは本題に入るとしましょう。写真は携帯で撮ったので画質が悪いのは勘弁してください……

まずはパッケージです。

「なは」のセットはCケースです。綺麗な写真もついていてさすがは限定品といった感じです。

ケースを開けたところです。

一番上のスペースには機関車を、上から3つ目には現在製作中のレガートシート車を入れる予定です。ここにオハネ25を2両足すと単独運転時代の編成になるため、最終的には揃えたいと思っています。

オハネフ25-2108

このセットの最大の目玉とも言える車両です。デュエット化改造されたオハネフ25は「なは」専用の改造車で、模型はこのセットでしか買えません。内部の個室や階段まで再現されており、そのディティールはさすがの一言です。あえて難点をあげるなら通路側がプラ板1枚で無加工ということですが、ここにはそのうちエヌ小屋のドアシールでも貼ればいいかと思っています。

スハネ25-2131

今回の目玉その2。こちらも内外とも美しく仕上がっています。銀の「DUET」の文字と対をなすかのような金の「SOLO」の文字はこの編成の中で最大の華と言えるでしょう。通路の両側に個室を配置する形式のソロは現在「サンライズ瀬戸・出雲」や「あけぼの」で見ることができます。

オハネ25-136

オーソドックスな開放型B寝台車両です。こちらは同じようなタイプの車両が単品でも販売されていますが、実車の座席カラーに即した色のパーツを用いているあたりにはやはり限定品としてのこだわりを感じます。

オハネフ25-109

こちらも一般的な開放型B寝台。中間車のためライトはついていません。オハネ25と合わせてカーテンを取り付けてみるといい感じになる気がします。

カニ24-17

最後尾を飾る電源車。他の車両より少し車長が短く、テールマーク周りにはヒゲのようなステンレスの飾り帯が施されており、なんともいえない愛嬌を感じます。内部の発電機まできっちり再現されており、独特のエンジンの唸りが聞こえてくるような気がします。実際にDCCデコーダーを載せて音を鳴らしてみるのも楽しそうですが、主に予算の問題でそうそう手が出せるものではありません……

現在整備中の「日本海」編成とあわせて、関西発着のブルートレイン2本が揃いました。1本は北へ、もう1本は西へ。次は東京発着の「出雲」でも揃えてみようかと思う今日この頃です。果たして完成はいつになるのやら……
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